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スパイクタイヤ使用規制からのロードヒーティング

こんにちは、ロードヒーティングドットコム担当小林です。

札幌の街にはロードヒーティングのある道が多いですが、それにはスパイクタイヤとの関係があります。

札幌市が昭和62年に「札幌の街を車粉から守るためスパイクタイヤの使用を規制する条例」が施行されたことから、昭和63年以降、スタッドレス化に伴う凍結路面対策の一つとして、ロードヒーティングの整備を緊急的に進めてきました。

しかし、昨今のスタッドレスタイヤや凍結防止剤の性能向上等を受け、冬期路面管理の連続性、均一性、管理コストなどを考慮し、除排雪と凍結防止剤による路面管理への変更(ロードヒーティングの停止)を行っているようです。

ところで私が子供の頃、雪道を走る車は皆スパイクタイヤを装着しておりました。

実際私が免許を取った頃はすでに使用禁止になっていたのでどの程度か解りませんが、使用されていた方の話ではスタッドレスタイヤなどとは比較にならないほど「良く効いた」そうです。

雪が溶けてアスファルト路面が露出した所では、金属製のスパイクによってアスファルトが削られてしまい、それが粉塵となり雪が黒くなるので、道路の横に積もった雪が黒いのはごく当たり前の光景でした。

しかし見た目で健康にも影響があるかもしれない理由からピンのないタイヤ、いわゆる「スタッドレスタイヤ」が誕生しました。

元々は車のために取り付けられることの多かったロードヒーティングですが、時代が変わり、今ではご家庭に取り付けられることが断然に多くなっています。

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2016年4月13日 | コメントは受け付けていません。 |

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