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ロードヒーティング専門店へようこそ!

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ロードヒーティング.comは
冬の重労働「雪かき」の苦労を軽減したい方のための
ロードヒーティング専門店です!!

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ロードヒーティングとは

雪が積もると、道路や家の玄関周りなど人が歩けなかったり滑ったりしてしまいます。
自宅の敷地内であれば、外出しやすいように雪かきをしないといけません。

道路は除雪車が除雪してくれますが、日中に雪が積もると特に坂道はタイヤが滑って動けない車もでてくるのです。
ロードヒーティングとは、熱によって降った雪を融かし地面の凍結を防ぐものです。
ロードヒーティングがある部分に雪が降っても、
すぐに融けそこから湯気があがるのがわかります。
ロードヒーティングは道路や歩道、自宅の玄関周りや駐車場に設置することが多いのです。
よく間違われることなのですが、ロードヒーティングはあくまでも降っている雪を融かすための装置です。すでに積もっている雪を融かすことはできません。
この場合は、融雪機という別の機械が必要です。道路の坂道にロードヒーティングが設置されていれば、タイヤが滑って動けなくなることもありませんし、自宅の一部、特に駐車スペースにロードヒーティングを設置しておけば、毎日の雪かきをせずにすむのです。

ロードヒーティングの種類

ロードヒーティングで地面を融かす方法として主に電気式と灯油式の2種類があります。現在、多く使われている方式は灯油式ですがそれぞれに長所短所があります。

電気式ロードヒーティング

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・長所

ロードヒーティングを設置する面積が小さいと、コストが安くすみます。また、音もなく、メンテナンスも必要としません。電気なので臭いも発生しませんよ。

・短所

ロードヒーティングの設置面積が30㎡以上になると、灯油代よりも電気代の方が高くつくため、コストが高くなります。

灯油式ロードヒーティング

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・長所

広い面積にロードヒーティングを設置したい場合には灯油式の方がコストを抑えることができます。また、電気式よりも雪を融かす力は大きいのが特徴です。

・短所

定期的なメンテナンス、10年ごとにボイラーの交換が必要になります。また、年少するときの音が大きいのも短所です。

また、これ以外にも温水方式のロードヒーティングもあります。これは、温水や不凍液をパイプに通して流す方式で、温水であれば温泉地など自然に温められたお湯が身近にある場所でよく導入されています。不凍液は、凍らないといいますがあまりに寒過ぎると凍ってしまうという問題点もあります。

ロードヒーティングの価格

冬の雪かきがなくなるならば、是非ロードヒーティングを設置したいところです。
ですが、実際は価格が気になってロードヒーティングを設置できずにいるという人も多いのではないでしょうか。
20㎡であれば、灯油式、電気式ともに60~70万円の費用がかかります。
これはロードヒーティングの上をアスファルトで仕上げた場合の価格で、インターロッキングにした場合はこの価格にプラス10万円ほどかかります。
アスファルトで仕上げたほうが設置コストを抑えることができるのですが、熱伝導のことを考えると、インターロッキングの方が熱伝導は良いです。
また、温める費用(維持費)は現状では灯油式の方がコストは低いのですが、灯油代が年々上昇していることを考えると、今後は電気式のロードヒーティングの方が安く抑えることができるでしょう。ちなみに2004 年と2005年では灯油代はほぼ2倍になっています。

「雪かきが大変だな」「体力的に厳しいな」と感じるようになったら、ロードヒーティングをオススメします。
雪かきは力仕事ですし、足元も滑り怪我をしてしまうこともあります。初期費用は数十万円かかりますが、長期的に考えるとロードヒーティングはとても便利なものです。

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